当時も燃えた車両の実物が一般公開

 同じ大邱市内にある大邱市民安全テーマパーク。ここには、当時燃えた電車の実物も一般に公開されています。真っ黒になった車両には、つり革などのがれきが散乱しています。

 さらに、この施設では、地下鉄の車内で火災が起きた際、安全に避難する方法を体験しながら学べるというのです。

 (参加者)「実際に体で体験することによって長く記憶に残ると思う。次に同じような事故が起きたときに、体が覚えているからこそ回避できることもあるんじゃないか」