どこからうつる?

水、肉、野菜、果物など様々なな感染経路が分かっています。

厚生労働省によると、腸管出血性大腸菌O157の感染事例の原因食品等と特定あるいは推定されたものは、

・国内では井戸水、牛肉、牛レバー刺し、ハンバーグ、牛角切りステーキ、牛タタキ、ローストビーフ、シカ肉、サラダ、貝割れ大根、キャベツ、メロン、白菜漬け、日本そば、シーフードソース等です。

・海外では、ハンバーガー、ローストビーフ、ミートパイ、アルファルファ、レタス、ホウレンソウ、アップルジュース等です。

腸管出血性大腸菌は、様々な食品や食材から見つかっているため、厚生労働省は、食品の洗浄や加熱など、衛生的な取扱いが大切と呼びかけています。