2歳女児が「腸管出血性大腸菌感染症」に

鹿児島県は、肝属郡内に住む2歳女児が「腸管出血性大腸菌感染症」に感染したと発表しました。県内ではことし15人目の報告となります。

4月14日から軟便・血便が出現 23日に菌を確認

県によりますと、患者は肝属郡内に住む女児(2歳)で、4月14日に軟便が現れました。翌15日には下痢が続き、16日に医療機関を受診。17日には血便も確認され、18日に再度医療機関を受診して詳しく検査した結果、4月23日に腸管出血性大腸菌への感染が確認されました。