32年ぶりに日本で開催されるアジア大会 愛知・名古屋のTBSアスリートアンバサダー(第1弾)に、角田夏実(33、元柔道女子日本代表)、入江陵介(36、元競泳男子日本代表)、木村沙織(39、元バレーボール女子日本代表)が就任することが25日、発表された。
今年1月に現役を引退したばかりの角田は、前回大会(中国・杭州)の柔道48kg級を制し、翌年のパリ五輪でも金メダルを獲得。自身の経験を踏まえ、次世代の活躍を伝える。就任にあたり角田は「この大会は、私自身も経験したように、選手にとって大きな一歩、大きな自信に繋がる舞台です。その魅力や感動、挑戦の素晴らしさを多くの方に届け、大会を盛り上げられるよう、代表選手、関係者の皆さんとともに精一杯取り組みます」とコメントした。
入江もアジア大会に5大会連続し、6個の金メダルを獲得。「競泳競技でも、将来が楽しみな若手選手が数多くいます。今回の『アジア大会 愛知・名古屋』を、皆さまとともに盛り上げ、その魅力を発信していきたいと思います」。2006年のドーハ大会で銀メダルの木村は「自国開催は選手にとって最高な舞台でもあり、応援は何よりもパワーになります。そうした声援が選手の後押しになるよう、皆さんと一緒に大会を盛り上げていければ幸いです」と呼びかけた。
48億人の頂点を決めるアジア最大のスポーツの祭典、アジア大会は、今年9月19日(土)から10月4日(日)まで行われる。オリンピックを凌ぐ数の競技・種目(43競技460種目)が行われ、約45の国と地域が参加予定。日本での開催は1994年の広島大会以来となる。
【コメント全文】
■角田夏実
この度、『アジア大会 愛知・名古屋』のTBSアスリートアンバサダーを務めさせていただくこととなり、大変光栄に思います。この大会は、私自身も経験したように、選手にとって大きな一歩、大きな自信に繋がる舞台です。その魅力や感動、挑戦の素晴らしさを多くの方に届け、大会を盛り上げられるよう、代表選手、関係者の皆さんとともに精一杯取り組みます。
■入江陵介
前回の『アジア大会 中国・杭州』まで、過去5大会に出場してきました。アジアNo.1を決めるこの大会は、毎回レベルが非常に高く、新しい有望な選手が次々と現れるのが魅力です。競泳競技でも、将来が楽しみな若手選手が数多くいます。今回の『アジア大会 愛知・名古屋』を、皆さまとともに盛り上げ、その魅力を発信していきたいと思います。
熱い応援を、どうぞよろしくお願いいたします!
■木村沙織
かつて戦ったこの舞台に、今度は“伝える側”として携わることができ、大変光栄に思っております。目標に向かって挑戦する選手たちの姿や想いを、私自身の視点でしっかりとお届けできるよう努めてまいります。また、自国開催は選手にとって最高な舞台でもあり、応援は何よりもパワーになります。そうした声援が選手の後押しになるよう、皆さんと一緒に大会を盛り上げていければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

















