「安全係」の役割
10式戦車の通常の乗員は3人です。かつては「装填手(弾を込める人)」が乗っていましたが、自動装填装置の導入によって乗員が削減されました。
ただ今回の訓練では、この3人に加え「安全係」が搭乗していました。
「安全係は、3人のクルーがやることをチェックする役割です。一番大事なことは、これで撃ったら危ないと判断した場合に射撃をやめさせることです。自衛隊の射撃では『撃ち方やめ』は誰が言ってもいい。危ないときには誰でも射撃を止められます。その最たる存在が安全係です」
10式戦車の通常の乗員は3人です。かつては「装填手(弾を込める人)」が乗っていましたが、自動装填装置の導入によって乗員が削減されました。
ただ今回の訓練では、この3人に加え「安全係」が搭乗していました。
「安全係は、3人のクルーがやることをチェックする役割です。一番大事なことは、これで撃ったら危ないと判断した場合に射撃をやめさせることです。自衛隊の射撃では『撃ち方やめ』は誰が言ってもいい。危ないときには誰でも射撃を止められます。その最たる存在が安全係です」





