きのう20日、三陸沖で最大震度5強の地震が発生しました。
「北海道・三陸沖後発地震注意情報」も発表されるなか、専門家は鹿児島でも改めて防災行動を見直してほしいと話します。

20日午後5時前、三陸沖で発生したマグニチュード7.7の地震で、青森では最大震度5強の揺れを観測。北海道や青森、岩手に一時、津波警報が発表され、岩手では80センチの津波を観測しました。

気象庁は、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表し、マグニチュード8クラス以上の巨大地震が発生する可能性が普段より高まっているとして、注意を呼びかけています。