知っておきたい…避難経路や浸水エリア いまできることは?
2025年初めて、後発地震注意情報が出た時というのが、12月だったわけですけど、今回は春ということで、気温も少し高くなってきました。新年度で新しい土地で生活スタートしたという方も中にはいるので、地域の状況とかがまだ把握できていない方もい るってことですよね。

コメンテーター 小橋亜樹さん:
だからこそやっぱり防災、いつなんどき災いというか、訪れてくるかわからないよっていうことなんだと思うんですけど。ちょうど私、きのうラジオの生放送があって、やっぱり、ちょっと警報が解けて通常放送だったんですけど、ラジオを聴いていたリスナーさんたちから、普段聞こえてくるアナウンサーさんやパーソナリティの声を聞いて本当に安心したと、そういうご意見、ご感想も届いていましたし。やっぱりこの何しろ、もう訓練しないといけないってことですよね。常にね。
堀キャスター:
ですので、まだ土地に慣れていない方、まず避難経路と、浸水エリアなのかどうかということと、あとどっちが高台なのかとかね。山側がどっちなのか。遠くに逃げるよりも高いところに逃げないと津波からは助からないので、遠くに行けばいいって思っちゃダメですよね。とにかく高いところに行かなきゃいけない。そのための経路、なかなかね、地元に来てまだ1か月も経ってないとなると、新しい場所に来てね。やっぱり改めて、4月っていうのはそういうタイミングかなというのと、あと観光客も北海道多いです。そういう人たちにもちゃんと知らせなきゃいけないもんね。














