札幌の初夏を彩るYOSAKOIソーラン祭りは、14日が最終日。
クライマックスに向けて市内各所で演舞が続いています。


35回目となったことしのYOSAKOIソーラン祭りには、海外からも含め275チームがエントリーし、10日から札幌市内17の会場で演舞が繰り広げられています。


最終日の14日は天候にも恵まれ、踊る側にも観る側にも絶好の祭り日和となっています。


観客
「みんなが一生懸命踊っているのが格好良くて感動します」
「感激して涙が出そうです」


大通公園西8丁目のメイン会場では、午後3時から祭りを締めくくるファイナルステージが開催され、ファイナル審査でことしのYOSAKOIソーラン大賞が決定します。