そして20日、非公開で開かれた実行委員会で、最大の課題であった「体制」と「資金」にメドが立ったことが報告され、「今年も花火をやる」方針を決めました。

体制面については、花火大会の運営に関して、今年も米子青年会議所が担当することが決まりました。

これまでのノウハウを活かすことで、懸念されていた安全面を考慮した実施が可能になったといいます。