「プチもち食感」2026年注目スイーツ
タピオカの次に来ると注目を集める食材を使った“新食感スイーツ”があるのは、『香港物語スイーツ 四ッ谷店』(東京・新宿区)。

香港生まれの“飲むスイーツ”「楊枝甘露(ヨンジーガムロ)」(650円)は、マンゴーとココナッツミルクを合わせたとろみのある液体の中に角切りマンゴーやグレープフルーツ、そして…
佐藤部員:
「レンゲですくうと中からつぶつぶが出てきた。たっぷり入っている」

いくらのような大きさの丸い透明の粒は、東南アジアで親しまれるサゴヤシから採れるデンプンで作ったヘルシー食材「サゴ」です。

佐藤部員:
「ツルツル、プチプチ。モッチリとした感覚もある。サゴ自体にクセがないので、いろんな味わいのものと合わせて楽しめそう」

“複雑な食感”で広がる「会話・交流」
それにしても、なぜこんなにも“新食感”がウケているのでしょうか?
▼10代女性:「柔らかいだけとか硬いだけじゃなくて、“ひといじりしたものがクセになる”。ハマっちゃう」
▼10代女性:「“シンプルな食感はつまんない”。シンプルも好きだけど“わくわく感”がほしい」

さらに、「食感」は食べる楽しみだけではないといいます。
▼10代女性:「グミ交換で友達ができたり。『そんなグミ初めてみた交換しよう』って“仲が深まったり”する」
▼20代女性:「新商品出たら共有したくなったり。買ってきて『食べてみて』って、この味の方が好きという話とか“コミュニケーションが生まれる”」

いまや「食感」は、学校や職場でのコミュニケーションツールの一つになっていました。
(THE TIME,2026年4月20日放送より)














