C大阪の森島寛晃会長をゲストに迎えて、「ヤンマーハナサカスタジアム」で行われた京都戦に注目。関西対決で完勝を収めたC大阪は、大阪ダービーに続き2連勝を飾った。波に乗ってきたチームについて、会長は守護神と稀代のドリブラーを名指しで称賛した。

▼C大阪の森島会長が活躍に目を細めたのは…
 
 関西のサッカー情報を中心に扱うMBSのJリーグ応援番組『KICK OFF!KANSAI』。ゲストにはセレッソ大阪の森島寛晃会長を迎え、百年構想リーグのWEST地区の京都サンガF.C.対セレッソ大阪に注目した。

 前節の大阪ダービーで快勝したC大阪。この日はFW中島元彦選手が27歳の誕生日を迎えた。前半18分には前節から1トップに抜擢されたFWチアゴ・アンドラーデ選手が2試合連続ゴールを決めて先制に成功した。後半には前がかりになった京都に対してC大阪が追加点。最終的には3-0の完勝を収めた。

 そのなかで、森島会長は守護神のGK中村航輔選手を絶賛。「中村選手が、あれ入れられていると展開が変わっていたんじゃないかというところで止めてくれる。大事な局面でいい仕事をしている」と名指しで称えた。

 また、この日のチーム2点目を決めたMF本間至恩選手はJ1初ゴールをマーク。森島会長は「気持ち的にも乗っていくんじゃないか。そういう意味でもいいゴールだった。J1初ゴールと聞いてびっくりしましたけどね」と、屈指のドリブラーの活躍に期待を寄せた。

 (MBS「KICK OFF! KANSAI」日曜深夜1:05-1:35放送 2026年4月19日(日)放送分の収録より)