かつて“女性・女系天皇”議論も…
安定的な継承を目指す議論の機運が高まったことはこれまでにもありました。
愛子さまの誕生を機に焦点となったのが...

小泉純一郎 総理大臣(2006年当時)
「女性天皇、女系天皇も認めたほうがいいと思っております」

2005年、小泉政権では女性天皇だけでなく、母方だけが天皇の血筋を引く女系天皇も認めるべきだとする有識者会議の報告書がまとめられました。
しかし2006年、皇室で41年ぶりの男子、悠仁さまが誕生したことで状況が変わります。

小泉純一郎 総理大臣(2006年当時)
「(皇室典範改正について)しばらくは静かにされるほうがいいと思う」
それ以降、女性や女系の皇位継承議論は、棚上げされてきた形。














