高市総理 皇族数の確保が「喫緊の課題」 皇室のあり方の行方は
そんな中、皇室典範の改正を掲げた高市政権が発足し、どんな制度改正を目指すのかが注目されているのです。
立憲民主党 蓮舫 参院議員(3月)
「自⺠党の総選挙の公約に掲げた皇室典範改正では女性天皇は認められますか?」

高市総理
「皇室典範は、皇位は皇統に属する男系の男子がこれを継承すると定めております。(女性天皇は)認められません」
皇位継承は従来通り、男系男子でなければならないとする高市総理。
一方で、4月12日に改めて強調したのが…

高市総理
「皇族数の確保を図ることが喫緊の課題。皇室典範の改正が急がれます」
まずは皇族の数を確保するための改正を急ぐ姿勢。
その議論が、4月15日に始まりました。
俎上にのぼっている案は2つ。
▼女性皇族が結婚後も皇室にとどまる案、
▼旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案。
皇室のあり方が大きく変わるのでしょうか。














