りそなグループB2・鹿児島レブナイズ。18日から始まるホーム最終節。プレーオフに向けて、重要な一戦となります。
B2西地区で4位のレブナイズ。プレーオフに進出できるのは、各地区の上位3チームですが、東西の4位以下8チームの中で、勝率で2位以内に入れば進出できる「ワイルドカード」という制度があります。
レブナイズは、そのプレーオフ進出決定まで残り1勝となっています。
今季は得点ランキング個人6位のゲインズ・ジュニアを中心に、1試合の平均得点は84.2点。リーグで5番目の多さを誇ります。
新加入の外国籍選手とも連携が深まり、多彩な攻撃パターンを展開。特に、チェコ代表として東京オリンピックにも出場したパトリック・アウダは、直近10試合で3度、20得点オーバーとなっています。
(パトリック・アウダ選手)「試合の入りからしっかりエネルギーを出していくことが大切で、そうすればあとは自然と上手くいくはず」
さらに今季、3Pランキングでリーグ2位の兒玉。直近8試合では54本中26本と、およそ5割の確率で3Pを決めています。
この日の練習でも、速い展開から3Pを放つパターンに集中的に取り組みました。
(兒玉貴通選手)「早い展開のなかでディフェンスとのずれができたときに思い切り打つチャンスをいかに作れるかが、僕たちのオフェンスの大きな鍵」
一方、対戦相手の奈良には、1試合平均20得点を超える強力な外国籍選手、ブレイクフィールドがいます。去年11月の対戦では、2試合とも35点以上奪われました。
この外国籍選手を、古巣対決となる三森や、藤田、駒水ら日本人選手のインサイドがどこまで抑えられるかが、ディフェンスの鍵となりそうです。
(三森啓右選手)「簡単に点数を取られないように、(ブレイクフィールド選手)ストレスをかけたい。11月に付いた時、シュートのタイミングが独特だと感じた。彼のタイミングで打てないようにしたい」
(兒玉貴通選手)「僕たちにとっても大事な試合。勝って喜びを分かち合いたい」
プレーオフに向けて大事なホーム最終節の第1戦は、あす18日午後2時25分からMBCテレビで実況生中継でお伝えします。ぜひご覧ください。














