乗組員4人のうち3人救助 1人が行方不明
船には乗組員4人が乗っていて、3人は救命胴衣を着て海に浮いているところを近くにいた漁船に救助されましたが、1人が行方不明になっています。
救助された3人のうち、2人は頭痛などを訴えていますが、いずれも命に別状はないということです。
行方不明になっているのは、出水市に住む信清優作さん(21)で、救命胴衣を着けているということです。
(船が所属する・北さつま漁協 屋久一夫参事)「職員が枕崎に向かっている。連絡を待っている。早く見つかってほしい。心配している」
「第十八幸丸」は全長およそ20メートル、総トン数は19トンです。
転覆当時、枕崎市には強風と波浪の注意報が発表されていました。
海保では現場に巡視船やヘリコプターなどを派遣し、捜索を続けています。














