大崎市長選 4月19日投開票

宮城県大崎市の人口は約11万9000人。仙台市、石巻市に次いで県内第3の人口を抱えています。面積は、登米市に次いで2番目の広さとなります。いまから20年前の2006年に1市6町が広域合併し誕生しました。今回の選挙は任期満了に伴うもので、初代市長に就任した伊藤康志氏は今期限りでの引退を決めています。
大崎市長選挙に立候補を届け出たのは届け出順にいずれも新人で無所属の
元大崎市議の鹿野良太氏(48)
農業の高島健一氏(67)
元大崎市議の藤本勘寿氏(32)
元県議の中島源陽氏(63)の4人です。
候補者はどんな政策を訴えているのかAIで分析しました。また、大崎市が抱える「人口減少」の課題についてそれぞれの候補の主張をまとめました。