新緑の仙台を彩る「仙台・青葉まつり」が5月に開催されます。まつりを盛り上げるすずめ踊りにはコロナ禍以降で最も多い4600人が参加します。

仙台・青葉まつりは5月16日が宵まつり、17日が本まつりです。
まつりの協賛会によりますと、42回目の開催となる2026年は、すずめ踊りに141団体・約4600人が参加し、まつりを盛り上げます。
参加者数はコロナ禍以降で最も多いということです。

仙台市役所の建て替えなどから、メイン会場は2025年に引き続き西公園となり、勾当台公園をサブ会場として使用します。定禅寺通には有料観覧席が868席設けられ、出店する飲食店は2025年より10店舗ほど多くなります。

仙台・青葉まつり協賛会・渡邉 博之・実行委員長:
「すずめ踊り、山鉾巡行、みこし渡御、武者行列もですが、参加者の心意気をぜひ感じ取っていただいて、みなさんに楽しんでいいただければ」

また、仙台市内に本社を置くアイリスオーヤマの協賛で30年ぶりに加わった山鉾は2025年は白木の状態でしたが、2026年は鮮やかに塗装された姿でお目見えします。協賛会は2025年を6万4000人上回る97万2000人の人出を見込んでいます。















