期間限定「さくら豆腐」は生産を断念

さらに、豆腐自体にも影響が出ています。

毎年3月から5月に期間限定で販売する「さくら豆腐」は、原料や資材の高騰を受け、今年の生産を断念。

豆腐の原料である佐賀県産の大豆も、肥料高騰などの影響で30%ほど値上がりしていますが、値段は据え置きで何とか続けているといいます。

五ケ山豆腐を運営 愛しとーと 岩本凌 社長
「(商品の)値上げはまだちょっと乗り越えられる。もしかしたら(資材の仕入れが)維持ができなくなるかもしれないってところまでが今届いてる情報になっています。今ある材料を大切に使っていかないといけないなとは感じてます」