生活に苦しむ人を支えようと冷凍食品を安定して届ける連携協定が4日、福岡県春日市で結ばれました。
協定を結んだのは、冷凍食品などの物流を手がける「ニチレイ・ロジスティクス九州」、フードバンク事業を行うNPO法人「いるか」、「福岡県社会福祉協議会」の3者です。
二チレイロジスティクス九州の倉庫から出荷した冷凍食品を「いるか」が管理し、その後、県社協を通じて県内の子ども食堂などに配送されます。
今後は、筑後地区でテストを行い県内全域に広げる方針です。
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