登録者は40人を超えるまでに…
1年前に14人でスタートした「守り隊」は、活動を知った人が徐々に加わり、登録者は40人を超えるまでに。

今月からはメンバーを2班に分け、月2回の活動に拡大。ボランティア保険への加入や電動ポンプなどの購入は、市の補助金を活用しています。
中條利治隊長:「多分ここが先行事例なだけで、他の井戸も同じ状況はいずれ起こってくると思うんですね」
現在、市街地にある公共の井戸は21か所。
市は水質検査や点検は行うものの、日頃の清掃は町内会が担っているケースがほとんどで今後、高齢化などで維持が難しくなる可能性もあります。

中條利治隊長:「行政と地元の町会とそれから利用者という三位一体が協力しながらやっていくのが、たぶん一番理想的な形だと思うんですけど。ボランティアですから紆余曲折あるかもしれませんし、ただ私のような高齢者じゃなくて若い人も入っていただいてるので、500年と言わず、地元が30年間やってこられたことをまた次の世代にバトンタッチできるかも知れないですよね」
「守り隊」の隊員は随時募集中で、次回の活動は、18日の朝7時から行われます。














