スポーツの力で、立ち上がる元気を届け続ける

現在、愛媛で副キャプテンとしてチームを牽引し続ける古野選手。

当時の思いはずっと胸の中に焼きついています。


【古野 拓巳選手】
「一番感じているのはスポーツには人を元気にさせる力があるということを学んだので、人生いいこと悪いことあるし、『もう嫌だな、明日を迎えたくない』ということもあると思うけれど、その中で自然と立ち上がれるような試合をしたい。たとえ20点差、30点差で負けていても戦い続ける姿は、自分の中で忘れないようにしています」

突然、当たり前の日常を奪っていった大震災。

傷ついた人々と共に歩み、スポーツの力を肌で知る古野選手は、

これからも、ひたむきなプレーで人々に希望を届け続けます。