去年(2025年)6月、あいテレビでは、松山と高松に存在するとってもレアな道路標識についてお伝えしましたが、その後、高松の方の標識をめぐり大きな動きがありました。これまでの経緯の振り返りと合わせてお伝えします。
◇◆◇まずは去年6月の放送の振り返り◇◆◇

(城健大呂記者)
「ありました、ありました!『静かに』と書かれた道路標識がありました!」
まずひとつ目は、松山市内の高架道路の側道に設置されている、すやすやと眠る可愛らしい赤ちゃんの描かれた道路標識に関するものでした。
視聴者から寄せられた疑問を元に、この赤ちゃんの正体に迫るべく標識を設置した県やメーカーに取材を進めた結果。

(コート松山営業所・二宮真一所長)
「『赤ちゃんのこんなイメージで』と、素晴らしいデザインを、本社に」
(コートデザイン担当・宮本篤画伯)
「標識というのはどうしても堅苦しいイメージがあるので」
詳しい経緯を知ることができました。

そしてこの可愛らしい「すやすや標識」が現時点で、全国でも松山市内の8カ所にだけ設置されている「レアもの」ということも判明しました。

















