2度にわたり大きな揺れに襲われた熊本地震の発生から10年となりました。

当時、熊本で被災し、支援活動にあたり続けたプロバスケットボール選手の思いをみつめます。

プロバスケットボール、愛媛オレンジバイキングスの古野 拓巳選手。

【古野 拓巳選手】
「震災当時はもうバスケをしたいっていう気持ちはなかったですね。困っている人の数が未知数だったので、悲しい気持ち…」