胸を痛めながらの支援活動と被災地の子どもたちと交わした「宝物」の時間
そうした中、選手たちが始めたのが支援活動でした。
「みんなが元気になるために」と全国から支援物資を集め、行き届かない場所へ自らハンドルを握って届けました。
さらに、がれき撤去や炊き出しなど、支援に奔走し続けました。


【古野 拓巳選手】
「『僕の家、なくなったんですよ』という声がすごく多かった。一生懸命、明日に向かって生きようとしている中で、当たり前の日常が奪われているような気がして。毎日、毎日、いろんなところに物資を届けるたびに胸が痛い…心にきた」
避難所の子どもたちの声に応え、臨時のリングを持ち寄り、バスケ教室も開きました。
【古野 拓巳選手】
「みんなとわーわー言いながらバスケできたのもすごく宝物ですし、少しでも元気を与えられる立場にいられてよかったなと思います」















