取材を振り返って「“本物”を見て防災について学ぶことの重要性」

(キャスター)
取材を振り返ってあらためて何を感じましたか?

(記者)
「消防小屋」で見た地面の亀裂は深さ50センチほどで地震のエネルギーの大きさを目の当たりにしました。また、保存会の方たちは高齢で震災の記憶を後世にどうつないでいくか課題だと話していたことも印象に残っています。

震災遺構のような“本物”を見て防災について学ぶことの重要性を感じる取材でした。