元検事の西山弁護士「他殺の可能性は高くなってきている」

16日の捜査本部の会見では、「事件・事故両面で捜査」と発表されました。ただ、捜査関係者によると、逮捕前の任意の取り調べに対し、父親が「殺害を認める供述」をしていたということです。

(弁護士/元検事 西山晴基氏)
「遺体遺棄については明らかとなり、事故の可能性は消えてきたとすると…自殺・自然死・餓死などの可能性が残りますが、23日朝には被害者の生存が確認されていた。そうすると、自然死の可能性もかなり低くなってきます。したがって、他殺の可能性はかなり高くなってきています」
「他殺であるならば被疑者がどのように殺害したのか、その方法についての捜査が今後のポイントになってくると思います」














