検針機器にはおよそ500人分の名前や住所、水道料金のデータ

検針機器にはおよそ500人分の名前や住所、水道料金のデータが入っていました。ただ、検針機器は暗証番号を入力しないと使えず、今のところ、被害の情報は入っていないということです。

検針員は警察に被害届を出していて、警察が捜査しています。

鹿児島市水道局は「該当する客には、謝罪の上、極力影響のない形で使用水量の認定を行う」としています。