岡山市北区の小学校に、地元で採れた石を使ったベンチが贈られました。去年の大阪・関西万博で、世界中の人たちが腰かけたものです。
岡山市北区の大野小学校で式典が開かれました。贈られたのは、大野学区でのみ採ることができる「万成石」を使ったベンチ。ほんのりと桜色をした見た目が特徴で、去年の万博会場では、世界中の人たちがそのぬくもりに触れたといいます。

万成石について、児童たちは地域学習の一貫で学んでいて、万成石振興会から寄贈されることが決まりました。
(児童)
「座り心地もいい。桜も上に咲いているから、気持ちがよかった」
「ツルツルして高そうないい石」

今後は、地域や学校のシンボルとして、児童たちの成長を見守っていきます。














