マカオが驚嘆伝統本玉露と「熱々のおにぎり」

そしてこの日、客を招いて事前の試食会が行われました。

太郎さんが最初に手にしたのは・・・

”おにぎり太郎”こと木曽太郎さん
「こちら一番最初に八女の伝統本玉露でございます。ハンドキャリーで持ってきて」

早速、八女の特産、伝統本玉露をPRします。

招待客
「乾杯・・・、美味しい、すごく豊かな味。香りがいい」

”おにぎり太郎”こと木曽太郎さん
「クエの酒蒸しでございます。長崎県のクエを酒蒸しにして、上からショウガと干し貝柱のあんをかけております」

”おにぎり太郎”こと木曽太郎さん
「柚子釜寿司でございます。下がシャリになっていまして、上が北海道の毛ガニ、その一番上が北海道のウニ、これを5分ぐらい蒸し寿司にしまして」

招待客
「カニのうまみがあって美味しい。ユズの香りがあって、すごく美味しい。フレッシュな香りです」

そしていよいよ、玖珠のお米を使ったおにぎり。

いつもと変わらず炊きたて熱々を握ります。

招待客
「ホット、ベリーホット、すごい~、ベリーホット」

手にしたときのリアクションは万国共通。

果たして、お味は?

招待客
「塩だけというシンプルさで、私はそれが好きです」「塩加減もちょうどいい。お米も美味しいです。一粒一粒が大きいけど、軟らかくて美味しい」「これは秘密のお米ですか?」

”おにぎり太郎”こと木曽太郎さん
「いや、僕が3年前ぐらいから、ずっと使っている大分県のお米なんですけど、めちゃくちゃこだわって作ってくださっている農家さんで」