舞台はマカオへ 日本・八女の魅力を発信

どうしたら地域に還元することができるのか。

八女に出店した責任と向き合いながら、試行錯誤の日々が続いていました。

そんな中、八女の魅力・日本の魅力を世界に発信する新たなチャンスが訪れます。

向かったのは中国の特別行政区・マカオ。

ポルトガル領時代に遺された世界遺産や多様な食文化、「東洋のラスベガス」と呼ばれるカジノの集積など、各国から観光客が集う一大リゾート地です。

太郎さんの姿はというと・・・とある場所の厨房にありました。

”おにぎり太郎”こと木曽太郎さん
「今回は、膳八女やのポップアップをウィンホテルさんでさせていただくことになって、ちょっと仕込みしています」

おにぎり太郎さんの活躍に目をつけたのは、アメリカ資本の企業ウィン・リゾーツが運営する「ウィン・マカオ」

フォーブス・トラベルガイドで最高評価を獲得したこのリゾートホテルには高級ブティックが並び、開運をテーマにした光とオブジェのスペクタクルショーなども行われていて、煌びやかなマカオの「顔」とも言える存在です。

今回太郎さんは、ホテルの日本料理店で料理を提供することになりました。

”おにぎり太郎”こと木曽太郎さん
「これ全部日本からの食材なんで。今回全部ウィンさんが全部手配してくれて。あらかじめ注文出して、豊洲から全部、引っ張ってきた魚です。素晴らしいです本当」