様々な人と心の底で繋がっていく
また連続した講座も開催されていて私も4月7日(火)に参加してきました。講師は昭和医科大学教授で院内学級の指導教員も務めている副島賢和教授です。この連続講座ではジブリ作品を通して「自分も相手も大切にするにはどうすればよいのか」という問いについて考えました。
参加者は様々な年齢の男女20名ほど。今回は「『天空の城ラピュタ』に学ぶ、自分を守る言葉」というテーマで、代表的なセリフ「バルス」を例に挙げ、喪失体験から立ち直るときに「おまじない」となる言葉や、自分を守る言葉を考えるという内容でした。
スペース『あはひ』での活動について副島賢和教授にお話を聞きました。
昭和医科大学・副島賢和教授
「この場所で人との繋がりを通して、自分自身を見つめる時間を持ってもらえたらなと思っているんです。この『あはひ』が、例えば誰かが落っこちてしまうような隙間ができているものを埋めたり、支えたりできる空間・場であったらいいなと。そんなイメージを持って活動をしています」
スペース『あはひ』は、特別な体験をした方に関わらず、誰でも受け入れてくれる場所です。副島教授の次回の講座は5月12日(火)に開催されます。講座の詳細や他のイベントについてはケアミーツアート研究所までお問い合わせください
(TBSラジオ「人権TODAY」担当 : 亀山真帆)














