ワンコイン学生食堂に込めた店主の思い
実は、以前は福大の「第3食堂」として営業していましたが去年8月、運営会社が撤退。
空きが出たところに手を上げたのが調理場で駆け回っている中村さんです。

お肉の太陽福大食堂 中村陽子代表
「今の若い方って物価高の中でしか生活したことがないので、やはりその中でも安くて美味しいものが食べられるっていう感動をこの若いときに味わってもらいたいなと思っています」
「驚異の価格」実現の秘密は
しかしなぜ今、定食500円という価格を実現できるのか?
秘密は食堂の名前にありました。


所変わって、福岡市早良区にある同じ名前の店舗、こちらは飲食店などにも肉を卸している業者が営む精肉店です。
店内には卸業者だからこそできるお得な商品が並んでいました。
そう、お肉の太陽福大食堂は肉を「大量」に「低価格」で仕入れている卸業者が直営することで、500円のワンコイン定食を実現したのです。
お肉の太陽福大食堂 中村陽子代表
「得意分野が精肉、お肉になるので、自分たちの得意な分野で戦おうと思っております」














