「アルコール依存症を認めたということが、命につながった。だから私は感謝すらしています」。元「TOKIO」の山口達也さん(54)が16日、広島市で講演しました。華やかな活躍の裏で抱えていた「孤独」や「不安」。「アルコール依存症」について自身の経験を語りました。(全5回の1回目)
【この連載は全5回でお届けします】
#1「お酒をやめた」と言えない アルコール依存症のリアル 「広島の空港で飲んでしまうかもしれない」その意味は
#2「お酒強いね」が誇らしかった「二十歳の乾杯」から始まった“15年”仕事が順調の裏で“家飲み”が逃げ場に
#3「お前は地に落ちたんだ」 仕事も仲間も信頼も全てを失った“不祥事” そして「本当の転機」となった“飲酒運転事故”
#4「お前は地に落ちたんだ」 仕事も仲間も信頼も全てを失った“不祥事” そして「本当の転機」となった“飲酒運転事故”
#5「変えられるのは未来と自分」依存症“克服”と言わない理由「死ぬまでアルコール依存症と共に生きる」覚悟














