唯一の飲食店には県外からのお客さんも
村に一軒だけの食堂、安井さんの店にもお客さんが。
(静岡県から)
「ゆず味噌カツ丼を食べたくて来た。めちゃくちゃ美味しいです。ここまで来たかいがあったな」

(滋賀県から)
「味噌カツですね。名古屋で暮らしていたので、味噌カツ大好きなので。佐久間ダムを見に来た。富山村は昔から知っていたので、一度訪れてみようと思って来ました。びっくりしました、かなり山で。日本一小さい村とは知っていたけれど、こんな山奥にあるとは思わなかったので。来て良かったです」

束の間の賑わい。祭りが終わればいつもの静寂が。
(村岡さん)
「ここにいる人たち、少ない人数で楽しくやっていきたいというのが一番の理想。人が増えて嬉しいのは当たり前だけど、それは無理なんです。ここにいる人たちで生活して、楽しくやりたいと皆さん思っている」
山間の小さな集落。そこには今も人々の営みが息づいています。
















