また、男の勤務先には以前から男の運転態度に対する苦情が寄せられていたといい、男は運転すると人格が変わり短気になるという証言もありました。
遺族の悲痛な思い…「長男はもう帰ってきません」「失われた命に真摯に向き合って」
法廷では、突然未来を絶たれた遺族の悲痛な思いも明らかにされました。
初公判の検察側の立証で示された父親の調書には、「極刑と言いたいくらいです」と記されていました。
「長男はもう帰ってきません。償いきれないことをしてくれました。どれだけのことをしたのかきちんと理解して、厳しい処罰を望みます」
第2回公判では、母親の手紙が検察官によって代読されました。














