
これから3年間を過ごす寮に到着しました。この部屋で学年が1つ上の先輩と共同生活が始まります。

(四角太河さん)「すごく楽しみ。慣れないことだけど、だんだん慣れていけばいい」

どこか不安そうな太河さん。両親は「たくさんの経験を積んで成長してほしい」とエールをおくります。

(父・公一さん)「自分の人生を楽しむように、必死に努力することを分かってほしい」

(母・涼子さん)「すごく寂しいが、がんばってほしい。楽しんでくれれば、3年間それでいい」

大河さんは3人きょうだいの末っ子。甘えん坊な性格だったといいます。きょうだい最後の島立ちです。














