新人の外国人を指導するスレンさん
ある目標が、スレンさんを後押ししています。
スレンさん
「将来は大学入り直して、自分の視野を広げてもっと勉強したい」
翌日に備えて、早めの就寝です。
辺りはまだうっすらと暗いあさ5時。早番のスレンさんは施設へと向かいます。
モンゴル出身 スレンさん(24)
「こちらお下げしますよ」
朝ごはんを見守った後は、おむつの交換に、入浴の付き添いと手際良くこなしていきます。
モンゴル出身 スレンさん(24)
「顔を拭いて、手も拭いてあげてね」
前の日に、入社したばかりの新入社員の指導係も担っています。
モンゴル出身 スレンさん(24)
「(新人の介護は)どうでした?よかった?」
入所者
「よかった」
モンゴル出身 スレンさん(24)
「丁寧でしょ。私より丁寧でしょ、すごいね」
あっという間に昼休憩の時間。
この日は、作り置きしていたピーマンの肉巻き弁当です。
インドネシア出身 スーリヤさん(23)
「まだきのう入社したばかりで分からないが、丁寧に教えてくれたので優しい人なのかなと」
モンゴル出身 スレンさん(24)
「いきますよ、せーのっ」














