北海道名寄市に住む男性が、世界をあっと驚かせる大発見をしました。障害を乗り越えてつかんだ快挙に、アメリカ航空宇宙局NASAも賞賛です。

4700万光年の奇跡!AIに勝ったアマチュア天文家

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ご覧の映像、地球から4700万光年も、はるか先にある星の集団=銀河です。

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真ん中に注目してください。いま、ピカッと白い点が現れました。これが、今回発見された超新星「2026kid」です。

明るく見えますが、超高感度カメラで撮影されたもので、地球上から肉眼で見ることはできません。

「超新星」とは、星が寿命を迎え、息絶える直前、最後に壊れて爆発したときに放つ、光エネルギーのこと。4700万年前に放たれて、ようやく地球に届いた輝きです。

この「超新星」発見したのは、手づくりの天文台で観測を続ける、名寄のアマチュア天文家です。

佐野康男さん(66)
「これが発見の瞬間の映像です。AIに勝ったというのは、超新星が僕に微笑んでくれたんだなと思いますね」

見えないものを見ようとして、天体観測に情熱を注ぐ北の天文家を、もうひとホリします。