年間370万円支給の独自支援策
剣淵町には、マチをあげて外国人の介護人材を育成する取り組みがあります。
その1つが奨学金制度です。留学生1人に対し、町が年間370万円を支給します。
留学生は、自己負担なしで学校に通う代わりに、卒業後には剣淵町で5年間働く、という仕組みです。
剣淵町総務課 長谷川奨 課長補佐
「介護人材だけでなく一部の職は労働者が足りないことは承知している。(留学生には)このような制度を活用してもらって、事業所が長く力強く運営できれば」
モンゴル出身 スレンさん(24)
「おはようございます~」
この日は休日。
モンゴル出身 スレンさん(24)
「暖房付けたばかり。皆さんも寒いかな~って思って」
モンゴルを離れて、ことし2026年で4年目。日本での生活には慣れたものの、未だに苦労するのが…。
モンゴル出身 スレンさん(24)
「これ捨てるとき、どうしたらいいか分からない。プラスチックにするか、燃えるごみにするか…モンゴルでごみ処理場を見たがあるが(分別せず)ごみを埋める」
その日が何のごみの収集日なのか、忘れないようにカレンダーにメモをしています。














