勤務先には以前から男の運転態度に対する苦情が寄せられていたといい、検察側は「本件は、従前からの被告人の無責任な運転態度の危険がまさに現実化した事案であり、起こるべくして起こったと言っても過言ではない」と結論付けました。

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検察側の求刑は?法廷で読み上げられた母親の手紙の内容は?
そして、法廷で男が涙ながらに語ったこととは?

【後編】につづく。
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