「時計の針は進んでいますが、息子の体温が消えた瞬間から心は置き去りにされたままです」
法廷に響いたのは、大型トラックにはねられ命を落とした男子小学生の母親による、悲痛な手紙の一節でした。
2026年1月、島根県松江市東出雲町の交差点で発生した死亡事故。過失運転致死の罪に問われた元ドライバーの男(50)の第2回公判が4月9日、松江地方裁判所で開かれました。
検察側の求刑は?
また、男が法廷で語ったこととは?
「時計の針は進んでいますが、息子の体温が消えた瞬間から心は置き去りにされたままです」
法廷に響いたのは、大型トラックにはねられ命を落とした男子小学生の母親による、悲痛な手紙の一節でした。
2026年1月、島根県松江市東出雲町の交差点で発生した死亡事故。過失運転致死の罪に問われた元ドライバーの男(50)の第2回公判が4月9日、松江地方裁判所で開かれました。
検察側の求刑は?
また、男が法廷で語ったこととは?









