「明」をテーマに和歌をしたためる

32回目の今年は、公募を含む8人が参加し、男性は「直垂」、女性は「小袖五衣」と呼ばれる武家の装いで、「明」をテーマに和歌をしたためました。

鹿児島国際大学の武藤那賀子教授は、鹿児島の海と桜島を見た喜びを歌で表現しました。

「小夜明けて 雲なき空に 羅綾きて 島津が磯に まどひてぞ詠む」