2年半の間 問題を公表せず
Q.会見まで1か月かかり、説明責任を果たせているのか?
(水迫畜産 水迫栄治新社長)「事実確認を先にした上で消費者に説明できる体制を作ろうという思いで、記者会見よりで皆様にお詫びする時間よりも先に事実関係を優先してしまった」

水迫新社長は、「2023年の9月末に、九州農政局の指摘で問題が発覚していた」と明らかにしました。これまで2年半の間、問題を公表していなかったことになります。
(水迫畜産・ミートデザインワークス事業部 水迫政輝部長)「(農政局の)調査が続いているという認識だったので、調査結果が出たらすぐに報告(公表)しようという考えだった」

Q.水迫畜産規模の畜産業者では考えにくいミスでは
(水迫畜産 水迫栄治新社長)「ミスは個人の責任者の責任。なぜ部門トップでありながらしっかり確認しなかったか、私個人としても非常に不満で怒りを覚えている」















