およそ2時間かけて仕分け作業に

(平原町上平原区 山本盛男区長)
「この高さくらいになるから3束来るから。結構多い」
長年、地区の区長を務める山本盛男さん。
およそ330世帯が暮らす山本さんの地区では20班分の回覧板が必要で、毎月、およそ2時間かけて仕分け作業にあたっています。

(平原町上平原区 山本盛男区長)
「これだけ(回覧板の準備)は気を張る。組長に手渡す準備ができたところでほっとする」

自治会活動の一つでもある回覧板。
山本さんの地区では、多くの自治会員が高齢者で作業が負担なのも事実ですが、回覧板は地域の大切な情報源となっています。

(平原町上平原地区 山本盛男区長)
「いろんな情報をそれぞれの手元に与えることができるので、非常に区全体としては動きやすい。区長としては非常に良い制度だと思う」















