台風6号は今後勢力を強めながら北上する予想で、来週の2日火曜日から3日水曜日ごろにかけて九州南部・奄美地方にかなり接近する見込みです。その後 西日本から東日本に接近するおそれがあります。
台風6号は、30日午後6時にはフィリピンの東の海上にあって、1時間に20キロの速さで北西に進んでいます。
台風は、今後、発達しながら北上し、その後 進路を東寄りに変える予想で、来週の2日火曜日ごろを中心に宮崎県内も大きな影響をうけるおそれがあります。
気象台では、九州南部・奄美地方では1日から3日ごろにかけて大荒れ、大しけ、警報級の大雨のとなる見込みで、台風の進路によっては、奄美地方では2日ごろは警報級の高潮となるおそれがあるとしています。
台風6号の今後の情報に注意が必要です。
気象台は台風第6号について進路予想の中心付近を通った場合、宮崎県に対する各早期注意情報(警報級の可能性)は、以下のとおりを見込んでいます。
大雨、土砂災害:6月2日[高]、3日[中]
暴風:6月2日[高]、3日[高]
波浪:6月2日[高]、3日[高]
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