茅野市に工場があるメーカーが最先端の半導体の製造装置を開発し、生産のためのクリーンルームを公開しました。
半導体の製造に影響がある紫外線が出ない黄色の照明、部屋の空気およそ30リットルの中に微粒子が10個ほどしかないといいます。オーク製作所は、光や紫外線を扱う技術を応用して、半導体の基板となるシリコンウエハーに、細かな電気回路を直接焼き付ける技術を開発。
世界的にニーズが高まっている半導体の製造装置の生産に乗り出します。
10日は、茅野市の今井市長などが視察に訪れました。
(今井敦市長)「何か未来を感じる印象を受けて、関連する企業を誘致また支援をこれからもしていければと考えています」
会社では、「規模の小ささを強みに、最先端の製品を出し続けたい」と話しています。














