金属探知機で水中考古学者のチームが調査

調査に協力したのは水中考古学者のチームです。

東海大学 木村淳 准教授
「戦争の記憶みたいなものが消えつつある、そういう世代だと思いますので。やはり戦跡と呼ばれるものが残っている。そういうような戦跡をどう扱うかというのが今まさに議論しなければいけない、そういう時代だと思います」

長年放置されていた機体。
いつしか砂に埋もれていきました。

そこで、用意されたのが金属探知機です。

東海大学 木村淳 准教授
「埋没しているものなんかを金属反応によって位置を特定する。金属の上をスイングするとそこで反応が聞こえる」