不時着した旧日本海軍の戦闘機「紫電改」

鹿児島県阿久根市。

2025年4月戦後80年にあわせた調査が行われていました。
1945年4月に不時着した旧日本海軍の戦闘機「紫電改」の引き揚げを目指すものです。

北薩の戦争遺産を後世に遺す会 肥本英輔 代表
「まさに海中の実物こそが客観的な証拠として物語ることができる」

紫電改は、太平洋戦争末期に開発された戦闘機です。

アメリカ軍の爆撃機・B29を迎え撃つために紫電改で出撃した林喜重大尉が不時着して戦死。

この場所で火葬されました。