2026年4月、鹿児島県阿久根市で旧日本海軍の戦闘機「紫電改(しでんかい)」が81年の時を経て海から引き揚げられました。

戦争体験者が減り続ける中「物言わぬ語り部」と呼ばれるこうした戦争遺物の重要性が増しています。