200メートル沖で見つかった機体

波打ち際からおよそ200メートル沖に向かいます。

半年前には、砂の間から一部だけが見えていた機体。

戦後くず鉄として売却するため一部が引き揚げられたという話もある中…

RKB 今林隆史 記者
「80年間、海の底に沈んでいた機体。操縦席の形はしっかりと保たれています。そして一部砂に埋もれていますが、翼も残されています」

操縦席。

翼には2丁の機銃も。

砂に埋もれている部分も含め翼は左右それぞれ5メートル残っていました。